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六波羅政庁時代の石積

地域情報

当敷地内より発掘された幅約3メートル、深さ約 メートルの石積。
この地域はかつて六波羅と呼ばれる平家一門の邸宅が軒を連ねていたエリアで、
見つかっている遺物からは平安時代後期から末期にかけての
平家に関する掘であると考えられます。
平正盛以来六波羅の地に構えた平氏一門は、平家物語では「屋敷五千二百余宇」と記され、
また鎌倉時代の公家藤原定家の日記『明月記』には「武州六波羅四方堀堀池・・・」とあります。
六波羅政庁の周りに掘を堀ったことが資料上からも知られ、
平家一門の隆盛をうかがい知る遺構です。

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