ART & EXHIBITION アート・展示

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CURRENT EXHIBITION 現在の展示

FEATURED ARTWORKS 館内常設展示

黒崎輝男氏、山本豊津氏のキュレーションにより、地域のアーティスト、デザイナーをはじめ、日本のみならず世界中の現代アートを展示し、アーティストたちの思いを届けられるような空間を演出します。

Artists 展示作家一覧

パブリックスペース
Yutaro Yamada 山田 悠太朗
ARTIST PROFILE 展示作家プロフィール

1992年 札幌生まれ。
東京藝術大学美術研究科デザイン専攻 修士課程在籍。グラフィックデザイン、及び立体物・絵画・ドローイングなどによるインスタレーションの制作 を行き来しながら活動中。

展示場所:エントランス

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Pius Fox ピウス・フォックス
ARTIST PROFILE 展示作家プロフィール

1983年 ベルリン生まれ。
2004年 ヘニング・フーリエ教授のもと、ベルリン芸術大学にてファインアートに取り組む。
2006年 エラスムスプログラムの奨学金でエクス=アン=プロヴァンス(フランス)で学ぶ。
2009年 フランク・バドゥール教授のもとで学士号を取得。
2010年 ピア・フライズ教授の下で修士課程を修了。

展示場所:トイレ

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Yasue Kodama 児玉 靖枝
ARTIST PROFILE 展示作家プロフィール

1961年神戸市生まれ。
存在の気配を喚起させる絵画、<まなざし>を問う試みを真摯に続ける作家。
日常の風景のなかに、ふと立ち現れる非日常的光景。その一瞬の出会いの感覚をどういうプロセスで定着できるのか、存在へのまなざしを問うことを試み続けている。
兵庫県立美術館では、2002年に「未来予想図―私の人生☆劇場」、2009年に「神戸ビエンナーレ2009招待作家展 LINK―しなやかな逸脱」に出展。

展示場所: 2階 通路

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Soji Shimizu 清水 総二
ARTIST PROFILE 展示作家プロフィール

1983年三重県生まれ。
東京造形大学デザイン学科グラフィックデザイン専攻を中退後、 2012年に筑波大学芸術専門学群美術専攻を卒業。主な展覧会に、2015年「世田谷区 芸術アワード- 清水総二展」(世田谷美術館区民ギャラリー、東京)、「New Works」 (Das Japanische Haus、ライプツィヒ)、2014年「クロスディゾルブ」(遊工房 アート スペース、東京)、2013年「アラフドアートニュアル2013」(福島県土湯温泉町)、2012 年「Warehouse Project」(横浜)、2011年「中之条ビエンナーレ」(群馬県中之条町) など。展覧会キュレーションに、2015年「Itch」(みどり荘、東京)がある。

展示場所: フィットネス

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Toshiyuki Konishi 小西 紀行
ARTIST PROFILE 展示作家プロフィール

1980年広島県生まれ。
2007年に武蔵野美術大学院造形研究科美術専攻油絵コースを修了。2000年中頃より発表を始め、一昨年には、『絵画、それを愛と呼ぶことにしようαMプロジェクト2012 vol.5』(gallery αM)にて個展を開催。現在、新作 を含む約80点を『ノスタルジー&ファンタジー:現代美術の想像力とその源泉』(国立国際美術館)に出品、『絵画の在りか』(東京オペラシティアートギャラリー)にも参加している。

展示場所:ライブラリーラウンジ

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Miyuki Tsugami 津上 みゆき
ARTIST PROFILE 展示作家プロフィール

1973年_東京都に生まれ大阪に育つ。
1998年_京都造形芸術大学大学院芸術研究科修了。
2003年_「VOCA展 2003」上野の森美術館(東京)にてVOCA賞受賞。
2005年_大原美術館主催による「第1回第1回ARKO -Artist in Residence Kurashiki,Ohara」 にて岡山県倉敷市の無為村荘(大原美術館の礎を築いた洋画家児島虎次郎の旧アトリエ)に50日間滞在制作、作品発表。パブリックコレクションとして大原美術館 (岡山)、第一生命保険相互会社(東京)、京都造形芸術大学(京都)他。

展示場所:ロビーギャラリー

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Kyogen 京源
ARTIST PROFILE 展示作家プロフィール

家紋職人としてのルーツを持つ波戸場承龍氏、耀次氏が「デザインとしての家紋」をテーマに江戸の感性を現代のライフスタイルに合わせたデザインへと昇華させ、家紋アート作品、企業や個人の紋意匠デザインやパッケージデザインを手掛ける。

展示場所:エレベーターホール

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客室
Takeshi Hayashi 林 武史
ARTIST PROFILE 展示作家プロフィール

1956年岐阜県生まれ。
東京藝術大学大学院美術研究科を修了後、1998-99年に 文部省在外研究員としてパリに滞在し、現在は東京藝術大学で教授を務める。2012年には「第六回円空大賞展 大地と共鳴 -- 創造の原風景」で円空賞を受賞。複数の石を配置して抽象的な空間 を創造することが特徴。さまざまな形状の石を複数用いることで、石と石、さらには石と空間の関係性を追求するアーティスト。

展示場所:ノーガスイート(スイートルーム)

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Shinsuke Notomi 納富 慎介
ARTIST PROFILE 展示作家プロフィール

1942年 上海生まれ
1965-1970年 カルフォルニアのアート大学にて、学士号・美術学修士を取得。
1979年 哲学者 矢田裕紀とのコラボレーションによる、ドローイングと詩の作品「Four Windows」を発表。ネパールとヒミラヤを旅し、「Light」シリーズを描く。
1995年 東京のギャラリー上田にて リトグラフと絵画の「Light 2」シリーズの作品展。
1996年 ニューデリーアートエキスポでの作品展。
1997年 京都 アーズローカスでの作品展。 IDEE Gallery での新作展。
1998年 IDEE Gallery での新作展。
常設展:ロンドン/テート・ギャラリー, パリ/ルーヴル美術館, アメリカ/ボストン美術館, パリ/Aldo Cromlink
プライベートコレクション:東京/株式会社ビギ, 株式会社イデー

展示場所:客室

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Noma Aratani 荒谷ノーマ
ARTIST PROFILE 展示作家プロフィール

東京を拠点にする写真家。
フィルムカメラを使用し、アーティスト写真やルックブックなどを手がける。また自身が渇望している映画のスチール撮影も撮り始め、先日公開された仏映画監督Julien Levyによるショートフィルム"THINGS TO SCREAM AT THE SUN"に参加している。

展示場所:客室

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Reiko Sudo 須藤 玲子
ARTIST PROFILE 展示作家プロフィール

1953年 茨城県石岡市生まれ。
テキスタイルデザイナー。 東京造形大学造形学部デザイン学科テキスタイルデザイン専攻領域教授。 株式会社布取締役。 日本国内の染織産地でデザインプロジェクトを展開。 2016年より無印良品のボードメンバー。
受賞: 毎日デザイン賞、ロスコーアワード、JID部門賞他多数。

展示場所:客室

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Watanabe Woodcut Prints 渡辺木版美術画舗
ARTIST PROFILE 展示作家プロフィール

明治42年(1909)京橋で創業。
大正14年(1925)4月より銀座八丁目並木通りで営業。浮世絵版画(歌麿・広重等)や大正新版画(巴水・深水)の版元・画商、現代 創作版画など。贈答品としての手ごろな作品から、貴重な作品まで幅広く取り扱う。

展示場所:客室

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Shigeki Yoshida 吉田茂規
ARTIST PROFILE 展示作家プロフィール

1963年茨城県生まれ。1987年に和光大学を卒業後、版画や絵画作品を中心に制作していました。1997年に文化庁芸術家在外研究員としてニューヨークに派遣後、活動の場をニューヨークへ移します。ニューヨーク市立大学ハンター校(CUNY)へ進学し、写真の授業を受けたことがきっかけとなり、その後は写真を媒体に作品を発表しています。吉田の写真作品は共通して、人々が普段目にしているような日常的な風景が被写体となっています。アパートの階段、美術館の展示室、ニューヨークの街区など、視覚には確かに捉えられているものの、記憶には残らないイメージが、ゼラチンシルバープリントによる深い陰影によって映し出されています。吉田の写真は、刻一刻と表情を変える自然光のある瞬間を捉え、それを見る者の時間へと引き渡そうという試みとも言えます。

展示場所:客室

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Kyogen 京源
ARTIST PROFILE 展示作家プロフィール

家紋職人としてのルーツを持つ波戸場承龍氏、耀次氏が「デザインとしての家紋」をテーマに江戸の感性を現代のライフスタイルに合わせたデザインへと昇華させ、家紋アート作品、企業や個人の紋意匠デザインやパッケージデザインを手掛ける。

展示場所:ノーガスイート

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Curation Members キュレーター紹介

黒崎 輝男

1949年東京生まれ。「IDÉE」創始者。オリジナル家具の企画販売・国内外のデザイナーのプロデュースを中心に『生活の探求』をテーマに生活文化を広くビジネスとして展開。「東京デザイナーズブロック」「Rプロジェクト」などデザインをとりまく都市の状況をつくる。2005年流石創造集団株式会社を設立。

山本 豊津

日本で最初の現代美術画廊、東京画廊+BTAPの代表取締役社長。武蔵野美術大学建築学部卒業後、衆議院議員秘書として一度美術業界を離れるが、後に東京画廊に参画、現在代表を務める。その傍ら日本の古典的表現の発掘・再発見や銀座の街づくり等、多くのプロジェクトを積極的に手がけている。

COLLABORATION EXHIBITION WITH ARTS CHIYODA 3331 アーツ千代田3331コラボレーション展示

3331 ARTS CYD

1階のギャラリースペースではアーツ千代田3331と連携し、数カ月に1 回の頻度の企画展を実施。作品発表の場としてアート作品の販売も予定しております。3331 Arts Chiyodaは旧練成中学校を利用して誕生したアートセンターです。地下1階、地上3階の館内には、アートギャラリー、オフィス、カフェなどが入居し、展覧会だけでなくワークショップや講演会といった文化的活動の拠点として利用されています。
https://www.3331.jp/