木本硝子:日本酒グラスの違いによるテイスティングセミナー[ゲスト:宮坂醸造 (真澄)] #13

ワイングラスはあるのに、なぜ日本酒グラスはないのか。
そこに焦点をあて、追求したものが木本硝子の「es」。

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様々な形状のグラスで、日本酒の楽しみ方を体験いただく大人気セミナー第5弾です。

今回のゲスト講師は、1662年創業の信州諏訪の酒蔵宮坂醸造の宮坂 勝彦さん。
宮坂醸造は、清冽な水と冷涼な気候に恵まれた霧ヶ峰の山ふところ、信州諏訪で熟練した製造スタッフによる〝高度な手作業〟を重んじながら確かな品質の日本酒を作り続けている酒造です。

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優良な清酒酵母として現在でも全国の酒蔵で使われている『七号酵母』の発祥蔵でもあります。

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歴史ある『真澄』に表れる、本物を追求する酒造りの伝統。

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そして、近年では宮坂醸造のルーツともいえる七号酵母の可能性を追求する「MIYASAKA」ブランドも発表されました。
ボトル、ラベルも一新し、挑戦を恐れない、宮坂醸造の姿勢が表れた日本酒です。

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伝統と変革、「真澄」と「みやさか」。
七号酵母の特徴である「食中酒」をテーマに、日本食や食材の味を引き立たせる料理に合う味わいと酒造りのストーリー。
今回は宮坂醸造が提案する次世代のお酒を皆様に楽しんでいただきます。

セミナー講師は、おなじみ木本硝子の代表  木本誠一さん。

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木本硝子は、esに代表されるようにお酒を楽しく嗜むためのオリジナルのグラスを造り続けており、木本さんの知識とユーモアに富んだお話は、好評を博しています。

ご参加いただいた方は、NOHGA HOTEL UENO×木本硝子のオリジナル平杯をプレゼント。
ご自宅でも、いつもと違った味わいで日本酒をお楽しみください。

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また、毎回大好評の日本酒に合わせたオリジナル コースディナーで、日本酒×グラスのペアリングだけでなく、お食事と日本酒のペアリングもご堪能ください。
驚きのマリアージュに出会えるかもしれません。

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大人気ですぐに席が埋まってしまう本セミナー、ぜひお早めにお申し込みください。
みなさまのご参加をお待ちしております。

ワークショップ概要

プログラム内容
1. 「es」の成り立ち
2. グラスの形状の違い・日本酒の説明
3. テイスティング
4. 自由歓談
開催場所
NOHGA HOTEL UENO 1F Bistro NOHGA
受付時間
当日 17:40〜 (1階フロントまでお越ください)
料金
13,500円
対象
20歳以上
定員数
20名
注意事項
講座内容には飲酒を含みます。公共交通機関などでお越しください。
申込締切日
8月2日(金) 15:00
*定員になり次第受付終了

Profile 講師プロフィール

宮坂醸造:宮坂 勝彦(みやさか かつひこ)
「真澄」に代表される、数々の品評会で高評価を得ている日本酒は、世界中にファンを持つ。
1985年長野県諏訪市生まれ。大学卒業後、株式会社伊勢丹(現在の三越伊勢丹)へ入社。
2年後、ヨーロッパ各地で4ヶ月間のバックパッカー旅行をし、ヨーロッパの食文化を学ぶ。
帰国後は家業である宮坂醸造株式会社へ入社し、商品・イベント・販売戦略・PR の企画などに携わり、新ブランド「MIYASAKA」など、次世代の宮坂醸造の酒造りに従事。
www.masumi.co.jp
miyasaka-sake.jp

木村硝子:木本 誠一(きもと せいいち)
1931年に創業してから硝子食器一筋。三代目の木本誠一さんの代から、問屋としての工場や職人との関係とデザイナーの新しい感性によるオリジナルプロダクトを製作。
現代のライフスタイルに合った新しい硝子のデザインが評価されるとともに、工場や職人とともに新しいデザインを実現していくために硝子の可能性を日夜追求し続けている。
Bistro NOHGAにてグラスの提供。
NOHGA HOTELギャラリーにてオリジナルプロダクトも販売中。
kimotoglass.tokyo

Tags : design, Kimoto Glassware, product, sake, workshop