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地域情報

交錯するカルチャー、生まれる刺激。
世界が注目する街、東京・秋葉原。

東京・秋葉原。振り返ればいつだってここは、日本のカルチャーの真っ先を行く人々や情報、モノが交錯する場所でした。
各地から資源が集まる江戸の船着場を埋め立て貨物駅ができた明治時代、都内の食の発信源となる神田青果市場ができた昭和初期。
この頃にラジオ・無線部品商も栄え始め、戦後は家電やオーディオ機器、レコードの街へ変遷を遂げました。
21世紀に入りサブカルチャーの街としてその名を轟かせた後、現在も各時代の顔となった多くの文化が形を変え生き続けています。

受け継がれるのは創造力のバトン。常に国内外の熱視線が集まっていたこの街を紐解く無数の方法を、
私たちは深度を持つストーリーと体験とともにお届けします。